海産クロレラの培養方法
 1 培養ケース(耐塩性の透明なもの)に培養水1リットル(人工海水で溶いた通常濃度の海水)を作り,

”海産クロレラの培地”4種類をそれぞれ良く振って1ccずつ添加します。

この”海産クロレラの培地”の4種類はそれぞれ培養水1リットルに1ccの割合で添加します。

2. ”1”の培養水に海産クロレラ1本を加えます。

 3 エアーレーションをかけ自然光叉は蛍光灯(少しでも明るい方が良い)をあてます。
 注意ー照明の当て過ぎによる水温の過上昇に気を付けてください。
4 培養水の緑色が濃くなってきましたら培養完了です(約1〜2週間)。

出来上がった海産クロレラを少しとり 種として培養をくり返し、残りは冷蔵庫で保存可能です。(約1ケ月)

繁殖の
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注意事項--
@ 培養水・・・・水道水(中和剤はいらない)に、人工海水を入れて、下記の比重であわせたもの
  

注意ー海水魚飼育水槽および淡水魚飼育水槽内の飼育水は絶対に培養水として使用しないでください。

水槽内からの雑菌の混入により海産クロレラがうまく増えません。
@ 培養水の比重・・比重1.022前後の通常濃度の海水
@ 培養水温・・・・水温10〜27度ぐらい。 
          水温が低いと海産クロレラの増殖が遅い。
培養水中に直接ヒーターはいれられません。