稚魚の育成時期 における ゆりケースの使い方  
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ゆりケース穴なし

ゆりケース穴あり

孵化直後から稚魚をゆりケース穴なしに移し、ワムシ等のプランクトンをいれて、育てます。

従来の普通のケースだと、

水交換の際の、急激な水質の変化で死亡、水の出し入れに伴う激水流等で、稚魚がケース壁にぶち当たって死亡

”ゆりケース穴なし”の最大の特徴は、水交換の際、抜いた分の水量が、穴から自然に湧き上ります。

それでいて、水交換の時以外は、ゆりケース内と、外とは通水がないため、

餌として与えたプランクトンは、ゆりケースの外へ出てしまう事がありません。、餌の中で、稚魚が育っていく様が観察できます。

水交換の回数

当店では、交換は1日2回 朝と夜、行っています。交換する量は、

生後3から5日間は全体の1/5程度

それ以降は全体の1/2ほど、行っています。

1月以上たちましたら、ゆりケース穴ありに移してください。水の交換は要らなくなります。

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