お勧めメーカー商品 紹介コーナー
当店が日常的よく使用しており、是非お客様にもご紹介したい商品の紹介コーナーです前のページに戻る

テスター類 など

当店より 水質管理について一言:水質を管理する? 具体的に何をどうしたらよいか、

さっぱり分からない方もいらっしゃるでしょう。

しかし、比重(塩分濃度)に関しては、よく知られています。海水の場合、水槽の水が蒸発し減ってくると、

塩分濃度は濃くなっていきます。その場合薄い海水でうすめてあげれば良いのですが、

どれくらい薄い海水を足せばよいか? その答えは、今現状、どれくらい濃くなっているかを把握(調べる)すること。

その結果(今の塩分濃度)によりますよね。どれくらい薄めたらよいかは。

つまり、水槽の調子が悪い場合、まずチェックする事からはじまり、

その結果から、魚や無脊椎の死因などを探究し、今後の対策を考えなければなりません。。

当店よりお勧めの一言:色々あるなかで、下記のテスターをお勧めします。測りやすさ、

測り方による誤差(測りむら)が少なく,価格もお手頃。

セラ カルシウムテスター  

海草、サンゴやその他の無脊椎動物が健康に発育するためには、十分なカルシウムの供給が必要です。

海水中の天然カルシウム濃度は海水1リットルあたり、410ミリグラムです。

海水槽での理想的な天然カルシウム濃度は海水1リットルあたり、410〜450ミリグラムです。

吸収され、減っていく事を想定し、天然海水よりやや高めの濃度にしておきます。

¥2100

(カルシウム濃度を簡単に測れます。)
セラ KH(炭酸塩硬度)テスター  

炭酸塩硬度はペーハーの安定に重要です。すなわち、炭酸塩硬度が高いほど、ぺーハー値は変化しにくいのです。また、

炭酸塩硬度は、水槽内のアンモニア(魚の排泄物や残餌、枯れ草)の生物的分解過程によって引き起こされる

水質の急激な変化を和らげるのに重要です。炭酸塩硬度が低すぎる場合、(5度未満)ペーハー値が急速に下がり、

酸性に成る事があります。

海水水槽の場合、理想的な炭酸塩硬度は8〜12度です。

¥1313

(炭酸塩硬度を簡単に測れます。)
セラ アンモニア テスター       (アンモニア濃度を簡単に測れます。)

飼育水槽内のアンモニアは魚の排泄物や残餌、枯れ草から生じます。アンモニア濃度は飼育水の汚染レベルの指標として大変重要です。

飼育水のペーハー値が弱酸性のレベルにある時、アンモニアは比較的毒性の弱いアンモニウムイオンの形になっております。

しかしペーハー値がアルカリ性を示している場合では、毒性の強いアンモニアの形のまま存在しています。

アフリカンシクリット/海水魚など、アルカリ性の飼育水を用いる魚種の場合は、特にアンモニア濃度に気を使う必要があります。

アンモニア濃度が1リットルあたり0.2グラム以上の場合は魚にとって、危険な状態です。

¥1575

セラ 亜硝酸テスター      (亜硝酸濃度を簡単に測れます。)

上記のアンモニアが濾過槽内の好気性バクテリア(アンモニアを分解するバクテリア)によって分解され、亜硝酸となります。

この亜硝酸も、アンモニア同様 毒性が強く、水槽内に残留していくと、飼育水の汚染レベルが高くなります。

亜硝酸濃度が1リットルあたり5ミリグラム以上の場合は魚にとって、危険な状態です。

¥1575

セラ 硝酸塩テスター   (硝酸塩濃度を簡単に測れます。)

上記の亜硝酸が濾過槽内の好気性バクテリア(亜硝酸を分解するバクテリア)によって分解され、硝酸塩となります。

この硝酸塩は、魚の排泄物や残餌、枯れ草などが、好気性バクテリアによる分解された最終型です。

硝酸塩は、魚にとっては、毒性は低く、直接死に至らしめる物質ではありません。ところが、サンゴやイソギンチャクにいは

大敵で、硝酸塩が残留していると、うまく飼育出来ません。また、苔の大発生の原因にもなります。

¥2100

JBL PHテスター

適切なphを出来るだけコンスタントに維持することは、全ての水中生物の健康にとって、大切な前提条件です。

特に急激な変化を避けなければなりません。海水中の生物にとって、ph値は8.2が最適とされています。

特に無脊椎動物を飼育する海水では、重炭酸塩カルシウムが定期的に補給されない場合、、重炭酸塩カルシウムの消費が

phを下げます。

また、高い硝酸塩濃度は海水及び淡水で、phを下げる働きをもっています。

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