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塩分濃度屈折計

特長: 水の中に光が差し込むとき、光は直線には進みません(下記の図Aのようには進まない)。

屈折して、水中に進みます(下記の図 B)。しかし、その屈折する度合いは、
塩分を含む水ほど、屈折率が上がります。(下記の図C,さらにD)  

それを応用し、飼育水に光を通し その屈折率の違いを読み取る全く新しい 正確な比重計が登場しました。

測りたい飼育水は2滴あればOK.2滴の飼育水をとり、この屈折計で覗いて測る。

まず、カバーを開けて、計りたい飼育水を2滴、青い部分にたらす。
カバーをそーとかぶせ,

反対の方から覗くんだ。

すると、青い部分と白い部分の境界線が現れる。

この海水は、比重1.022 ですね。

ちなみに、何も水を入れないと、境界線は現れない。

また、真水(淡水)を入れると、一番下の1.000を示す。

 真水(正確には補正液が付属でついてます)を入れて、1.000になることを時折 確認する。

また、狂っているときは、プラスドライバーで微調整して正す事ができる。

このように、この商品の良い点は、正確なのはもちろんの事、狂ってきても、正しく補正する事が出来ます。

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